白黒写真、距離感と揺らぎ

 半年前くらいに撮った写真を今頃頂いたので、一枚貼付けてみます。
 この短い間にも、随分顔が変わっている気がします。
 白黒のせいか、妙に距離感を感じます。
 「できればすべてをオープンにしたい」という気持ちは変わらないつもりですが、この頃と比べると「潜伏」の不可避性を切実に感じるようになっています。正確には「カム」の不必要性です。
 「完全カムでないことは卑劣だ」という思いと、「『本当』を言おうとする気持ち自体が甘えに過ぎない」という罪責感、照れ、プライドに追い付かない自信、職務に徹し切れない未熟、疑う弱さ、果てしない強さへの憧憬と、それ自体幼稚さの証と知る葛藤。攻撃的態度への逃げ、それを防衛の名の元に正当化するも、defensiveになるのは弱さゆえであることを恥じ、一方でどこかで守ることも「オトナ」の義務と感じられ。
 昨日お話した方には「友達といってもそんなに理解しあったりするものじゃないんだから、戸籍上の性別なんて言う必要ない」と指摘され、己の稚拙さを恥じ。
 でも今日も、黒いものを含めて吐き出す機会に恵まれ、あっさり除反応が得られてしまったり(職場のUさん、ごめんなさい。そして心からありがとう。今度ハグしましょう)。
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