わかばさんと会う

 先日わかばさんとお会いしました。mixiつながりです。
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 例によって最初ぴりぴりしていたのですが、ちょっとお酒が入ったりするうちにめちゃくちゃ楽しくなってきました。
 懐の深い方です。自分がテンションの変動が激しすぎる人間なので、穏やかで落ち着いている方は尊敬します。もちろん心中はいろいろあるでしょうが、落ち着いて見せられるだけでも頭が下がります。勝手に「お母さんみたい」とか思っていました(笑)。
 久々にトランスぶっちゃけ話ができて、収穫も大きかったです。身近に似た立場の人なんて当然いませんし、身体についての話題は当事者同士でも生々しすぎる気がして苦手でした。でもやっぱり大切なことですし、時にはあからさまなくらい話したいものです。貴重な「同性」です。
 「同性」で群れてしまったり、「同性」が当たり前の環境に浸ってしまうことには疑問なのですが、一方で「異性」社会への同化ばかりが優先されべきではありません。その手のグループとは距離をおいていますが、考えてみれば「似た身体を持つ者」が異性のいない環境で下品なくらいの会話をするなんて、当たり前のことです。
 さらに言ってしまえば、この「同性」というのはジェンダー/セクシュアリティに限らず、「同族」な匂いを持つ者一般を指し得ます。違う人たちに揉まれることも大切ですが、似た人とアホな話をする時間も大切にしたいものです。
 それにしても、隣の席が外人さんで、「どこの病院?」「痛かった?」なんて会話を理解されないでラッキーでございました。

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