Amazonに宅配留置場所指定のご提案

 Amazonヘビーユーザーなのですが、受け取る時に留守のことが多く困ります。ふと思いついて、以前こんなメールを出してみました。高校生の時に駅前駐輪場設置を訴えて市長に手紙を書いたイシクラです。ムダなことだけ行動力があります。

いつもAmazon様を利用させて頂いております。配達について、一つお伺いしたいことがあり、不躾ながらお便りいたします。
当方一人暮らしで不在のことが多いため、いつも不在連絡票を頂戴した後、業者に連絡して「ガスメーターボックスに入れておいて下さい」とお願いしています。例えばFANCL様の場合、注文の時から留置場所の指定ができるようになっており、大変便利です。Amazon様でもそういったシステムを取り入れて頂ければ、もっと積極的に活用できると思います。現状では留置場所指定は見当たらず、また業者との関係上難しい面もあると思うのですが、是非導入の御検討を頂ければ幸いです。一利用者の声として、御参考にして頂ければ大変嬉しいです。
これからのAmazon様の益々の御発展を楽しみにしております。 実はこのメールを出した直前、佐川急便さんとちょっとモメた経緯がありました。「部屋番号がわからない」という留守電メッセージが入っていたので、配達員の携帯ではなく営業所に電話して「いつもみたいにガスメーターボックスでお願いします」と伝えたところ、「置き場所指定は発送元の許可がないとできません。いつもそうされているのですか?」とのお返事だったのです。「社内の規則で無理」の一点ばりで、結局一度Amazonに戻って発送し直しというすごい展開になってしまいました。
 確かに安易な留置は問題のタネになるでしょうが、ユーザーの立場としては柔軟に対応して頂きたいですし、大体何度も届けさせられる末端の配達員の方が気の毒です。
 で、メールのその後ですが、すぐにお返事が来ました。
Amazon.co.jpにご提案をお送りいただき、ありがとうございます。
お客様よりいただいたご意見は、担当部署に報告いたしました。Amazon.co.jpでは、お客様からのご意見やご提案に基づき、より便利なサイトで質の高いサービスを提供できるよう努力して参ります。他にも何かお気づきの点がございましたら、ご遠慮なくお知らせいただければ幸いでございます。
このたびは、貴重なご意見をお聞かせいただき誠にありがとうございました。
Amazon.co.jpのまたのご利用をお待ちしております。
Amazon.co.jpカスタマーサービス 誠意あるお便りでした。……って書いていたら、「コレって定形文じゃん!」とツッコまれました。確かにその通り! アルツなので素直に喜んでいました。
 その後も留置場所指定システムは導入されないままですが、ふと気付くと、最近運送会社がペリカン便になっています(ファンケルはペリカン便)。まさかメール一本で運送会社を乗り換えるとは思えないので、以前からアレコレ使い分けていたのかもしれませんが、なんとなく嬉しいです。サイトの印象からして、断然ペリカン便ラヴです。
 というわけで、留置場所指定まであと一歩。
 注文の時から選択できるよう、是非お願いします!

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