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『性同一性障害30人のカミングアウト』
針間 克己 (編集) 双葉社 ¥1,680
当事者の体験談集。個人的に「手記もの」に対して非常に批判的ですが、こういった形で多くがまとめられれば、この現象をざっと眺める効果が生まれます。当事者、周囲の人、一般の方、誰にでも入りやすいでしょう。
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『性同一性障害って何?―一人一人の性のありようを大切にするために プロブレムQ&A 』
野宮 亜紀 緑風出版 ¥1,890
Q&A形式の導入書。学校の性教育で使われそうなトーン(笑)。親族などを説得?する時に便利かもしれません。
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『性同一性障害―性転換の朝(あした)』
吉永 みち子 集英社 ¥714
非当事者・非医療者の視点から概説しており、一般向けとしては最も入りやすいのではないかと思います。どれか一冊、ということならこの本を推奨します。個人的に、友人が自ら購入して読んでくれていて、感激したことがあります。
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『 私はトランスジェンダーム二つの性の狭間でノある現役高校教師の生き方』
宮崎 留美子 ねおらいふ ¥1,575
泣く子も黙る、というか寝た子も起こす宮崎センセーの本(笑)。特に何も申し上げられませんが、まぁまぁ、こういう人がいてもいいじゃないですか。と、フォローしてあげる度に批判の嵐にあいます(笑)。
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『トランスジェンダリズム宣言』
米沢 泉美 ほか 社会批評社 ¥2,310
「生き方としてのトランスジェンダー」最左翼。諸手を挙げて賛成するわけにはいきませんが、この立場を一度眺めておくことは非常に重要です。「性同一性障害」系とバランスを取る上で、一度手に取っておくと役に立つかもしれません。それにしても、他に書籍がないというのがなんとも……。
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『セクシュアルマイノリティ―同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性』
池田 久美子 明石書店 ¥2,100
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『性転換手術は許されるのか―性同一性障害と性のあり方 』
山内 俊雄 明石書店 ¥2,100
医療者サイドからの書籍。初期の資料として読ませます。個人的に、ドロドロした体験談よりずっと好きです。
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『語り継ぐトランスジェンダー史―性同一性障害の現在・過去・未来』
虎井 まさ衛 十月舎 ¥1,680
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『性別不問。―「性同一性障害」という人生 』
岩村 匠 成甲書房 ¥1,470
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『 一人ひとりの性を大切にして生きる―インターセックス、性同一性障害、同性愛、性暴力への視点 』
針間 克己 少年写真新聞社 ¥1,365
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『多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン 』
伊藤 悟 虎井 まさ衛 高文研 ¥1,575
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『私の体は神様がイタズラで造ったの?―性同一性障害を超えて』
池田 稔 悠飛社 ¥1,680
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『わたしが最後にドレスを着たとき―性同一性障害と診断されたある「少女」の回想 』
ダフネ・ジョリンスキー 大和書房 ¥2,520
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『Search きみがいた―GID(性同一性障害)ふたりの結婚 』
平安名 祐生 平安名 恵 (編集) 徳間書店 ¥1,680
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『性同一性障害はオモシロイ―性別って変えられるんだョ』
佐倉 智美 現代書館 ¥2,100
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『私、わたし―ろう者で性同一性障害27歳の心の葛藤 』
緒方 英秋 講談社 ¥1,575
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『性同一性障害と法律―論説・資料・Q&A』
石原 明 晃洋書房 ¥3,360
eternal transition::ジェンダー/セクシュアリティ